コシヒカリについて
我が家の食卓ではもはや定番と言っていいほどの知名度を持っているコシヒカリですが、このお米って全国的にもNO.1の知名度のようで、なぜだかユーザーである私もうれしい限りです。
私の住んでいるところでは魚沼産が有名なんですが、少々お高いので低価格のコシヒカリを主食にしています。
このコシヒカリは南は九州から北は東北南部の地域で栽培されているようで、味、香、品質、どれをとっても優秀なお米だそうです。
こうやって書いているだけで食欲をそそられます。
ほかほかのご飯とお味噌汁と味付けのりとおしょうゆと漬物と生玉子と・・・って!もうヤバいです。
さて、コシヒカリには品種が色々とあります。
例えば新潟のBLというものですが、今は一般的にこの品種だそうです。
なぜかというと、従来のものに比べて「いもち病」なる病気にかかりにくい抵抗力があるからなのだそうです。
いもち病って何なのでしょうか?
とりあえず困ったときのウィキペディアです。
調査した結果、どうやら稲がカビに侵されてしまうといったことのようです。
カビに侵されると稲が枯れてしまい収穫ができなくなってしまうという、恐ろしい病気なのだそうです。
でも新しいものができているので、少しは安心しました。
もっといいものを、と考えてしまうのは消費者だから仕方が無いのですが、生産者の方々、頑張ってください。
美味しいお米を待っています。