お米の歴史
お米って普段何気なく食べてるけど、どうやって日本人がお米を食べるようになったのかなんて考えている人は少ないのではないのでしょうか?
それなりの年齢を重ねている方ならば学校で習ったことはあるかもしれませんが、少なくとも私は興味を持ったことが今までありませんでした。
学生時代の私は朝食がパンで昼食もパン。
夜は主に麺類を食べていたので、あんまりお米を主食にしているともいえないような生活を送っていました。
しかし二十歳のころ、これではいけないと思い、朝はお味噌汁をいただくようになったのですが、一度食べ始めるともうやみつきになってしまっていたような気がします。
さらに納豆や生玉子、味付けのりなどの組み合わせにより、とても朝食が楽しくなってきます。
さて、肝心の歴史についてですが、どうやら縄文時代の時に中国大陸から渡ってきたようです。
そのころは精米なんてものはなかったんでしょうが、土器ってありますよね?
実はあれでお米を炊いていたらしいのです。
土器はそんな使い方をしていたんですね。
初めて知ったような気がします。
まあ本当は小学校とかで習ってたんだろうけどね。
いや~。
知らないっていいな~と思う今日この頃です。
いろんなことが新鮮で、調べていると楽しくなってきます。